長い長い夏が終わり、秋は何かと演奏会やイベントが増えますね。
この秋は「ひとり」や「ふたり」での活動が多かったです。
メンバー「ひとり」は~
大分県日田市で「日田市社会福祉協議会の催し」や、「第21回“千年あかり”竹灯籠オブジェコンテストを彩るコンサート」へ出演。
「日田市社会福祉協議会の催し」は、
お一人暮らしの方をお招きして行われたもので、民生委員や福祉委員の皆さんが力を合わせて準備・運営されていました。ご来賓やスタッフの皆さまを含め、約90名のあたたかな集い。
二胡を初めてご覧になる方も多く、この機会に二胡の音色を知っていただけてとてもうれしく思いました(詳しくは
こちら)。
「第21回“千年あかり”竹灯籠オブジェコンテストを彩るコンサート」では、
夜のまちを照らす竹灯籠のやわらかな光の中、「にっこにこ」としてステージに立たせていただきました。
「にっこにこ」は、地元日田市の
咸宜小学校6年生・ひなのさんと結成した年の差二胡デュオ。ひなのさんのお母さま・るみさんがピアノ伴奏を務めてくださり、親子の温かな音色に包まれたステージとなりました(詳しくは
こちら)。
3月の九州二胡アンサンブル「コンサート&二胡セミナー」にゲスト出演していただいたひなのさんは、さらに実力をぐんぐん伸ばされ、今では日田市ですっかり人気者に。
二胡の音色が、こうして日田のまちに広がっていくのを見るのは本当にうれしいことです。
そしてメンバー「ふたり」は~
福岡市天神の貴賓館で行われた、「二胡nico音楽会 in貴賓館」に参加。
重要文化財である素敵な洋館での演奏は良く反響して、貴重な経験でした。
二胡nico音楽会のいつもの出演メンバーがそれぞれの「色」を生かして生音での演奏を披露。お客様との距離も近く、あたたかな拍手をいただきました。
 旧福岡県公会堂貴賓館
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そして「玉東町ふれあいの丘交流センターの感謝祭イベント」での演奏。こちらはカジュアルな雰囲気。和室の大広間で皆様くつろぎながら二胡の音色を楽しんでいただきました。
屋外などの広い場所や、音響さんがいない中での自分達での音響設定など、難しい場面もありました。
経験しないとわからないようなこともあったり。
その時々で対応出来るような準備や、状況に合わせられるような事前練習ってのも大事ですね。
もっと色んな経験を積み重ねて行きたいと思います。
オファーを下さった主催の皆様、それぞれの会場にお越しいただいた皆様、誠にありがとうございました。
三人での活動もまた充実させて行きたいと思います。