2025年12月14日(土)カトリック玉名教会にて開催された「第10回クリスマスコンサート」に出演のご依頼をいただき、演奏させていただきました。
教会での演奏は初めてでしたので、少し緊張しながらも、ワクワクした気持ちでこの日を楽しみにしておりました。
今回のコンサートは、クラウディオ・コデノッティ神父の挨拶で始まり、出演者は3組でした。
・玉名教会聖歌隊による朗読と合唱
「キリストの平和」「ごらんよ空の鳥」ほか
教会という厳かな雰囲気の中で聴く聖歌隊の合唱は、清らかな歌声とともに、クリスマスの神聖さや喜びを私たちに届けてくれたように思います。
・ チャウダーさんによるギター&キーボード演奏
「シルクロード」「アヴェ・マリア」ほか
私たちの親世代でいらっしゃるにもかかわらず、曲ごとにキーボードを操り、ギターとの組み合わせで奏でられる音楽は、クリスマスらしい選曲とともに心温まるステージでした。
そして私たち 九州二胡アンサンブル も、クリスマスにちなんだ曲を交えながら、教会という“祈りの場”にふさわしい曲を選び、6曲演奏いたしました。
1.クリスマスメドレー
「荒野の果てに」~「きよしこの夜」
2.シルクロードのテーマ
3.台湾メドレー
「雨夜花~阿里山的姑娘」
4.一個人(風の子守唄)
5.賽馬
6.彼方の光
最後は、会場の皆さん全員で「諸人こぞりて」を合唱し、温かな雰囲気の中でコンサートは締めくくられました。
今回は、初めての教会でのコンサートということもあり、教会ならではの厳かな雰囲気と独特の音響の中で、いつもとは少し違った感覚を味わいながらも、凛とした心持ちで、気持ちよく演奏することができたように思います。
そして2026年は、私たちにとって活動開始から丸10年を迎える節目の年となります。これからも、ますます「癒しの音色」に磨きをかけ、精進してまいりたいと思います。
最後になりましたが、今回のクリスマスコンサートを主催されたスタッフの皆様、このような貴重な機会を頂戴し、心より感謝申し上げます。事前の打ち合わせや当日の準備など、たいへんお世話になりました。本当にありがとうございました。












